おすすめ記事
k-1.pngk-6.pngk-3.pngk-7.png
k-5.pngk-2.pngk-10.pngk-8.png
撤去・閉店情報
fukuoka_e.pngsaga_e.pngnagasaki_e.pngkumamoto_e.pngoita_e.pngmiyazaki_e.pngkagoshima_e.png

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



記事についてのご意見・ご感想は、いつでもWelcome!


本館のカテゴリ
p-マンホールp-顔ハメp-バス停p-bspot.png
p-街路灯p-男根p-神様・仏様p-橋
p-トイレp-道路p-鳥居p-郵便ポスト
p-トンネルp-妖怪・河童p-ミイラp-地獄
p-温泉p-自動販売機p-電話ボックスp-狛犬
 

≫ EDIT

第20回九重氷の祭典(雪像編)

DSCF0864.jpg

2月9日~11日までの3日間にかけて行われた、『第20回九重氷の祭典』の様子です。2006年は祭りの中止、また昨年は暖冬による雪不足で地肌が露出し悲惨な状態であったため3年ぶりの訪問となりました

おいらが訪れたのは初日の9日(土)で、時間帯は16時少し前だったでしょうか。気温マイナス6℃、ときおり吹雪くコンディションの中にも関わらず祭りは盛大に行われていました。雪のため太鼓の演奏が中止になるという一部アクシデントはあったものの、会場は子供達の歓声などでつつまれていましたよ

DSCF0963.jpg

3日間で約32,000人の入場者が訪れた九重氷の祭典。20回継続したからこそ、ここまで素晴らしい祭りになったんだよね。スタッフのみなさん、また関係各位のみなさん、どうもありがとうです

DSCF0806.jpg

では、作品の紹介をそろそろ始めましょうか
まず初めに紹介するのは会場内で一際目を引く巨大な雪像です。これは九重飯田高原観光協会によって製作された『ねこバスにのったメイ』という作品なんですが、間違いなく来年のポスターに採用されるんでしょうね

DSCF0701.jpg

そうそう、毎年超大作ともいうべき大雪像を作ってくれていた陸上自衛隊玖珠駐屯地が今年は参加見送りになったの…。なんでも入場時の協力金(500円)徴収が営利行為にあたるためなんだって(毎日新聞2月8日より)。確かに営利行為といえばそうなんだろうけど、小さな町ががんばってくれているんだから大目にみてもよさそうなのになぁ。収支報告書を出して赤字または補助金支出の場合には寛大な処置をとるとかいう大岡裁きがあったらうれしいかもね。また玖珠駐屯地であった銃紛失事件によりマイナスイメージを払拭するためにも今回は参加してほしかった

でもね毎年の事ながら祭りに参加している隊員の人はとっても親切なんだよ。野外炊具でお湯をわかしてくれたり、質問したことにも丁寧に答えてくれたりする優しい人たちなの。2日目には野外炊具でお汁粉を作るって言ってました。食べたかったなぁ

DSCF0715.jpg

次は九電八丁原発電所・西日本プラント工業製作による『機関車トーマス』です。第17回の時にも保育園がトーマスを作ってたんだけど、トーマスってこんなゆるキャラだったかなアップロードファイル

DSCF0732.jpg

2008年の干支ははねずみということもあり、会場作品の多くがねずみに関するものでした。ねずみはねずみでも九電工玖珠営業所による『鼠男』。大きな作品ではありませんが雰囲気がとっても良く出ており大好きな作品です目玉おやじ
DSCF0811.jpg

他にも飯田小学校PTAによる『ねずみ』。

DSCF0823.jpg

飯田中学校PTAによる『ネズミ』なんていうのもありました

DSCF0785.jpg

こちらの作品はNHK3人衆でしょうか。左から『おじゃる丸』、『おしりかじり虫』、『ドーモくん』ですDomo-kun

DSCF0953.jpg

個人的に楽しみにしているのが、この九重の自然を守る会の作品です。中に入って記念撮影ができることから、たくさんの人が笑顔と一緒に楽しいひと時を写真に収めていましたよん

おいら的に何が楽しみかというと、このキャラクターがなんともB級度をかもしだしていて…。今年の作品名は『ホゴ(保護)チュウ』。ホゴチュウ(?)、どこかで聴いたことのあるような響きだなぁ。愛くるしい瞳に長い耳、それに黄色のシッポといったら、もしかしてピカチュウかいピカチュウ

オマージュ、パロディーいろんな見方ができるけど、おいら的には氷の祭典で一番好きな作品であることには変わりありません。昨年19回のラムサール君のインパクトがあまりにも強烈だったので、今年は第17回のホゴッティ(キティちゃん?)と同じ路線(かわいい系)で攻めたのかもね。それにしてもスギとヒノキでこんな立派な作品ができるんだからすごいよね



巨大雪像の変わりに陸上自衛隊玖珠駐屯地が製作した氷のすべり台です。コチラの作品は、もはや氷の祭典においては欠かすことのできないものとなっています。ちびっこ達(5才以上小学生以下)がソリに乗り、約50mの距離を一気に滑りきる様を、お父さんお母さん達が写真やビデオに収めていました。ここでも自衛隊員の人たちがスタート地点とゴール地点で子供達の安全を守るという重要な任務についていましたよ

DSCF0754.jpg

飯田高原デザイン会議による『氷柱』です。言葉で表現すると安っぽくなってしまうので、この神秘的な姿を見たい人は是非来年『氷の祭典』に行って見てください

DSCF0756.jpg

DSCF0691.jpg

飯田高原郵便局による『郵便ポスト』です

DSCF0973.jpg

ジャンボ氷壁という作品もありました

DSCF0968.jpg

会場内のテントでは温まる食べ物を中心として販売され、ドリンク類はというとごらんの通り、雪が降り積もってました。寒くて誰も飲まないよぉ

DSCF0978.jpg

普段雪に接する機会がないもんで、最後までここは本当に九州かと疑うほどの光景でした。また今年は例年にないぐらい雪・寒さともコンディションが良く、絶好の祭りの開催となったことでしょう。およそ1時間30分ぐらいかけて作品を見ましたが、最後まで飽きることなく楽しませてもらいましたアップロードファイル


今回は雪像を中心とした記事を書きましたが、あくまでこのお祭りは『氷の祭典』です。同じ敷地内で催されていた氷の彫刻コンテストについてはブログの反応を見て続きを書くか判断しますね
(大分県:玖珠郡九重町飯田高原・長者原 第20回九重氷の祭典)



記事についてのご意見・ご感想は、いつでもWelcome!

同じカテゴリーにある関連記事

本館のカテゴリ
p-マンホールp-顔ハメp-バス停p-bspot.png
p-街路灯p-男根p-神様・仏様p-橋
p-トイレp-道路p-鳥居p-郵便ポスト
p-トンネルp-妖怪・河童p-ミイラp-地獄
p-温泉p-自動販売機p-電話ボックスp-狛犬
 

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

おにぎり太郎

Author:おにぎり太郎
ブログ 九州大図鑑へようこそ


n-manual.gif

カテゴリ
クスッと笑える記事
県別珍スポット情報
検索フォーム
カウンター
コメントありがとう
リンク

FA
PR2
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アイコン
      
About This Site  
大分県在住のおにぎり太郎が、九州を中心としたB級ネタや珍スポットに関する情報を、だらだらと紹介しているブログです
ニッチでマニアックな事しか書いてませんが、楽しみながら読んでくれたらうれしいな
ご質問・ご感想等ある方は、コメントもしくはメールへどうぞ。

Contact

お名前 (必須) :
メールアドレス(必須) :
件名(必須):
メッセージ :

閉じる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。