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日本一の稲積水中鍾乳洞

先日鍾乳洞レポートのリクエストがあったので、今回は大分県を代表する鍾乳洞の一つ稲積水中鍾乳洞について書きます。稲積水中鍾乳洞は大分県の豊後大野市にあり、数十万匹の源氏ボタルが乱舞する白山川沿いに位置します。そんな稲積水中鍾乳洞なんですが、驚くことに日本一長い水中鍾乳洞で長さはなんと1km超とのことです。ただ、そんなことはもらったパンフレットに一切書いてない。先日も書きましたが、そうココはB級スポットなんです

おいらの突撃レポートを読む前に、まずは稲積水中鍾乳洞について簡単に学んでみましょう
受付の人から聞いた話によると、近所の人が発見した水没した状態の鍾乳洞を、昭和51年(1976年)に観光開発したのが稲積水中鍾乳洞(観光洞)らしいです。比較的新しいのにも驚いたけど、天然モノではないことを知ってちょっとビックリアップロードファイル



「ようこそ稲積水中鍾乳洞へ」の看板を横目にまずは敷地内へ進みます。この時は気にも留めなかったんですが、看板横にある仁王像の仲間らしきものがこの後最大の笑いをもたらしてくれました
(でも今回は昇竜大観音とこの怪しい像については記事にしないよん)

DSCF6840.jpg

駐車場へ車を止め鍾乳洞へ行こうかと思ったら門扉がしまってる。でもご安心下さい
この横にお土産品を売ってる乳洞券売場があるのでそこで食券じゃなかった、乳洞券を買って下さい。だって食堂によくある券売機みたいなので売ってるんやもん。しかも押しボタンは40個ぐらいあるのに押せるボタンは8個ぐらい。人もほとんどいないから直接払ったらよさそうやのになぁ、まいっか余計なお世話ですね
受付を済ませ鍾乳洞に向かうんやけど、その途中で究極のB級ネタに遭遇します。もちろん昨日書いた「懐かしい昭和オモチャ館」もこの場所にあります


最大の面白い場所は割愛するとして鍾乳洞の入口へ直接行きましょう
写真に写ってある稲積山不動堂は現在は使用されてないみたいでホタル資料館となってました

DSCF6818.jpg

この流れ落ちてくる滝は鍾乳洞入口横にある虹の滝です
観光洞の入口の脇に開口し、元来は奥行数メートルで水没していました。現在では深く掘削された排水路によって常時3万~4万㎥/dayの地下水が水中洞から白山川へ流出しています。きれいな虹が晴れた日の昼過ぎまで現れます(稲積水中鍾乳洞HPより)

DSCF6820.jpg

そして虹の滝横にある赤い水中ポンプ2基は見なかったことにして、いよいよ鍾乳洞内部へ…
鍾乳洞内部の記事を読みたい人は下の続きからどうぞアップロードファイル
DSCF6817.jpg

洞窟内は一年中気温16度で、ひんやりとして気持ちよかったです
この探検口の水をみて分かるとおり、大変透き通っていて日本名水100選に選ばれているのも納得できるね
奥の方に見える明かりがさっきの虹の滝に通じてるんですよrainbow

DSCF6792.jpg

この写真は上と同じ探検口を別角度で撮ったものです
ココを少し進むと、新生洞(左側)と水中洞(右側)に道がわかれます

鍾乳洞内の見所は以下の通りです
新生洞
1.探検口 2.分岐点 3.新生洞 4.黄金柱 5.天のかけ橋 6.瑞宝巌 7.やすらぎの池 8.仏の里 9.乱雲洞 10.文殊菩薩 11.砂湯 12.名残りの池 13.氷河 14.ベルホール 15.登り龍 16.無限界
17.大サンゴ洞 18.雲上の滝 19.新生洞折返点

水中洞
20.仙人の渕 21.竜の牙・幻の渕 22.底なしの渕 23.水中の黄金石 24.幽玄の滝 25.秀麗閣 26.鬼の岩屋 27.古城 28.竜神の門・子宝観音 29.ヘリクタイト・新生ヘリクタイト 30.雲上界 31.久遠の渕 32.示現の渕・水中洞終点

DSCF6797.jpg

DSCF6798.jpg

新生洞が順路とあったので、そこから代表的なものを少し紹介しましょう
黄金柱です

DSCF6799.jpg

こちらは瑞宝巌です

DSCF6807.jpg

パンフレットとHPには載ってないけれども新夫婦岩というものもありました

DSCF6809.jpg

水中に没した時代に水流が渦巻いて流れたために、天井や壁の石灰岩がベルのような形に溶かされて無数のベルが残されました

DSCF6808.jpg

個人的には新生洞で一番印象に残ったのがこのベルホールでした
なんとも言えないうにょうにょ感が、エイリアンが卵を生んだ後のように見えてちょっと不気味でした

DSCF6810.jpg

ただのコケなんだろうけど写真を整理していたらヒカリゴケのようにも見えたのでおまけとして掲載です

DSCF6811.jpg

水中洞にある鬼の岩屋です

DSCF6814.jpg

こちらは水中洞の最奥部にある示現の淵です
「阿蘇山の大噴火(8万5千年前)により水没した鍾乳石が今なお水中にみることができる、世界でも稀有の洞窟です」という看板がありました
ごらんのように透き通るほどの透明度に神秘的なものを感じずにはいられません

なかなか充実した鍾乳洞探検だったんだけど、おいらはたぶん閉所恐怖症なんです
ず~っと鍾乳洞の中(約1時間)にいたもんやから、途中で早く出たいなぁって思ってたんだ
だってこのまま閉じ込められたらとか考えないですか
さぁ地上へ出たと思ったら、いつものようにメガネが曇りましたとさ

(大分県:豊後大野市三重町大字中津留300番地 稲積水中鍾乳洞)



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