おすすめ記事
k-1.pngk-6.pngk-3.pngk-7.png
k-5.pngk-2.pngk-10.pngk-8.png
撤去・閉店情報
fukuoka_e.pngsaga_e.pngnagasaki_e.pngkumamoto_e.pngoita_e.pngmiyazaki_e.pngkagoshima_e.png

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



記事についてのご意見・ご感想は、いつでもWelcome!


本館のカテゴリ
p-マンホールp-顔ハメp-バス停p-bspot.png
p-街路灯p-男根p-神様・仏様p-橋
p-トイレp-道路p-鳥居p-郵便ポスト
p-トンネルp-妖怪・河童p-ミイラp-地獄
p-温泉p-自動販売機p-電話ボックスp-狛犬
 

≫ EDIT

延岡市マンホール

DSCF9048.jpg

猿が2匹描かれているこのマンホールは宮崎県の延岡市で発見しました。なんで猿なのって思って調べたら、延岡市の郷土玩具に、のぼり猿っていうのがありました。そこで、のぼり猿について聞くために、市内にある延岡のぼりざる倶楽部に行ってきました

DSCF9058.jpg

場所は城山公園横の延岡市中小企業振興センター2階です。地場産品の展示販売もしてました。のぼり猿なんだけど想像してたより意外と小さいなぁ。と思ったら、これは卓上用らしいです。猿の上にある菖蒲が描いてあるのぼりに風があたると、その風を受けて船の帆のように広がるために猿が登るんだって。昭和43年(1968年)には年賀郵便切手にも採用されていました

【延岡郷土玩具 のぼり猿由来について】

昔の延岡は内藤藩の城下町で、豊かな自然の恵みを受けて暮らしていた。文豪夏目漱石の「坊ちゃん」に「延岡は猿と人間が半々に住んでいるところ」というくだりがあるが、山野は野猿の天国であったかもしれない。
田畑の作物を喰い荒すに困り果てた人々は猿を退治した。そのためか豊作となったが、一方では子供の疫病がはやった。猿のたたりではないかというので「のぼり猿」を作り庭先に立てて供養したところ疫病はおさまった。
人々は喜び農作と健康を祝った。その姿は縁起をかつぎ、めでたいように三番雙に仕立てた。烏帽子を被り鼓を背に負い御幣をさし、赤のまわしをしめ菖蒲の織にささげられている。風を受けると竿をつたって登るので子供の立身出世・無病息災・五穀豊穣とお家安泰を願って節句に飾るようになった。それ以来武士の妻達がつくり続けたといわれる伝統を持つ玩具である。五月の風に吹かれ庭先で躍りながら張り子の猿が上下する格好は愛嬌があり郷土玩具の一品として高く評価されている
(もらったパンフレットより)

(宮崎県:延岡市)

IMG_1049.jpg


干支の町、北川町では町の鳥メジロと町の花スイセンが描かれていました。もちろんそれを取り囲むように子丑寅…と十二支も書かれています
(宮崎県:延岡市北方町)



記事についてのご意見・ご感想は、いつでもWelcome!

同じカテゴリーにある関連記事

本館のカテゴリ
p-マンホールp-顔ハメp-バス停p-bspot.png
p-街路灯p-男根p-神様・仏様p-橋
p-トイレp-道路p-鳥居p-郵便ポスト
p-トンネルp-妖怪・河童p-ミイラp-地獄
p-温泉p-自動販売機p-電話ボックスp-狛犬
 

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

おにぎり太郎

Author:おにぎり太郎
ブログ 九州大図鑑へようこそ


n-manual.gif

カテゴリ
クスッと笑える記事
県別珍スポット情報
検索フォーム
カウンター
コメントありがとう
リンク

FA
PR2
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アイコン
      
About This Site  
大分県在住のおにぎり太郎が、九州を中心としたB級ネタや珍スポットに関する情報を、だらだらと紹介しているブログです
ニッチでマニアックな事しか書いてませんが、楽しみながら読んでくれたらうれしいな
ご質問・ご感想等ある方は、コメントもしくはメールへどうぞ。

Contact

お名前 (必須) :
メールアドレス(必須) :
件名(必須):
メッセージ :

閉じる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。