おすすめ記事
k-1.pngk-6.pngk-3.pngk-7.png
k-5.pngk-2.pngk-10.pngk-8.png
撤去・閉店情報
fukuoka_e.pngsaga_e.pngnagasaki_e.pngkumamoto_e.pngoita_e.pngmiyazaki_e.pngkagoshima_e.png

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



記事についてのご意見・ご感想は、いつでもWelcome!


本館のカテゴリ
p-マンホールp-顔ハメp-バス停p-bspot.png
p-街路灯p-男根p-神様・仏様p-橋
p-トイレp-道路p-鳥居p-郵便ポスト
p-トンネルp-妖怪・河童p-ミイラp-地獄
p-温泉p-自動販売機p-電話ボックスp-狛犬
 

≫ EDIT

伊万里市の伊萬里津大橋

【評価:1びーなす】  B級度が少ないもの

IMG_4229_20130603014517.jpg

伊万里市の西部バイパス(国道204号線)を走っている時に通った伊萬里津大橋です。橋の上にはおしゃれな街路灯と大きな壺が2つ置いてありました

IMG_4235.jpg

橋の真ん中あたりに飾ってあった「染錦四季草花文大壺」という作品の複製。きれいな色だなぁ

IMG_4239_20130603014516.jpg

1.5mある大壺の上に乗ってるのは唐獅子でしょうか。壺にも唐獅子と牡丹のようなものが描かれてます。ちなみに橋の対面には「染錦花見風俗絵大壺」が置いてありました

IMG_4241.jpg

染錦四季草花文大壺

古伊万里大壺の由来
伊萬里津は、古くは世界に羽ばたく焼物の積出港として隆盛をきわめ、遠くヨーロッパまで「伊萬里」の名を知らしめた発祥の地である。当時、絢爛豪華な「古伊万里」は、全ヨーロッパの王侯貴族間の間に想像を絶する貴重品として尊重され、プロシアのアウグスト大王は大壺一対と龍騎兵一箇連隊を交換したという話も伝えられている
また、ヨーロッパの建築様式の中に「磁器の間」と称する部屋が設けられたほどであり、現在でも西ドイツのシャルロッテンブルグ宮殿には、この種の古伊萬里が展示されている。この大壺は、先人が築いた偉大で誇るべき歴史の再現として製作したものであり、伊萬里津から焼物を積出していた昔時を偲ぶとともに、伊萬里津大橋の完成を記念し、当時のものより約二倍(1.5m)の大きさで、新たに開発された釉下彩を施して古伊萬里赤絵を表現したものである


(佐賀県:伊万里市二里町 伊萬里津大橋)




より大きな地図で 面白い橋(親柱など) を表示



記事についてのご意見・ご感想は、いつでもWelcome!

同じカテゴリーにある関連記事

本館のカテゴリ
p-マンホールp-顔ハメp-バス停p-bspot.png
p-街路灯p-男根p-神様・仏様p-橋
p-トイレp-道路p-鳥居p-郵便ポスト
p-トンネルp-妖怪・河童p-ミイラp-地獄
p-温泉p-自動販売機p-電話ボックスp-狛犬
 

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

おにぎり太郎

Author:おにぎり太郎
ブログ 九州大図鑑へようこそ


n-manual.gif

カテゴリ
クスッと笑える記事
県別珍スポット情報
検索フォーム
カウンター
コメントありがとう
リンク

FA
PR2
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
アイコン
      
About This Site  
大分県在住のおにぎり太郎が、九州を中心としたB級ネタや珍スポットに関する情報を、だらだらと紹介しているブログです
ニッチでマニアックな事しか書いてませんが、楽しみながら読んでくれたらうれしいな
ご質問・ご感想等ある方は、コメントもしくはメールへどうぞ。

Contact

お名前 (必須) :
メールアドレス(必須) :
件名(必須):
メッセージ :

閉じる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。