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杵築市の金谷隧道

【評価:2びーなす】  心の琴線に触れるもの



先日の鋸山トンネルを抜けて少し進んだら、金谷隧道というトンネルがありました。隧道にレリーフという組合せは初めてです。ところでトンネルと隧道の違いってなんだろう。そんなことも知らずに、ただただトンネルのレリーフ収集をしている大馬鹿者なんです栃栗毛馬あんど鹿

DSCF3785.jpg

残身か分身かよくわかんないけど、空に向かって弓を引いてます。同じ壁面には煙を吐く龍みたいなものが描かれていました

DSCF3787.jpg

反対側には烏帽子をかぶった人たちの行進でしょうか。毎度の事ながら、こういうのって地元の人間達にしかわからないものなんだよね。せめて、どこかにいわれでもあるとうれしいんだけどなぁ…

DSCF3789.jpg
DSCF3794.jpg

名称:金谷隧道  レリーフ:両面
竣工:1993年12月  延長:376m  巾:5.5m  建築制限高:4.5m
(大分県:杵築市山香町 金谷隧道)




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この記事へのコメント

トンネルの絵 - モナ - 2014年05月25日 13:13:12

あくまで仮説ですので、間違っているとおもったらスルーしてください。
弓の絵ですが、「鹿児弓」ではないかな、と思いました。「鹿児弓」とは、地元で文化財として保存されている神楽で、スサノオノミコトの襲撃に対抗するために天に向かって弓を射ったという伝説をもとにしたものです。
Youtubeで観てみたら、4人で踊っていたので、分身というより、同じ格好の人が弓を射るシーンなのかもしれません。
反対の絵ですが、「羽門の滝」の白龍伝説かな、と思いました。「昔、美人の母娘が世を避けて暮らしていたのですが、罪を背負った武士が修行中に娘と出会ってしまいます。娘は一定期間経ったら会いましょう、と約束したのですが、武士はそれを守れずに会いに行ってしまいます。すると、そこには母娘の正体である白い竜がいました。正体がばれてしまい絶望した娘は滝に身を投げてしまいました・・・」という話です。武士が会いに行こうとした途端、娘が竜に姿を変えるシーンを描いたのではないかと思います。
あくまで仮説ですが、きになって調べてしまったので、書かせていただきました。失礼します。

- おにぎり太郎 - 2014年05月25日 14:49:55

■ モナさん こんにちは

鹿児弓っていうんですね。そういえばこの神楽は別の地区で見たことがあります。しかも写真を撮ってた(笑)

白龍伝説っていうのは初めて知りました。手持ちの民話集に載ってなかったので、今度図書館で調べてこようっと。民話や伝説って面白いよね。今回あらたに知ることが出来ました。貴重な情報ありがとうございます♪

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