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豊後大野市の紫陽花橋

【評価:3びーなす】  日本B級遺産として認定す



紅葉橋の次にあるのは紫陽花橋でした。この紫陽花橋(平成6年9月竣工)に描かれている大きな石仏らしきものと紫陽花は、朝地町にある普光寺の様子なんです

この普光寺(別名:アジサイ寺)には、2,500株以上のアジサイがあり、6月の開花時期には見事な花を静かな山間に咲かせてくれるんですよ。さらに、普光寺には紫陽花と同様にもう一つ見所があります。それがこの親柱にも描かれている磨崖仏なんですflower2

磨崖仏とは切り立った岸壁などに堀刻まれた石仏の類をいいますが、昔の人はどうやって作ったのでしょうか。建築用のビケ足場などは当然ないでしょうし、それになにより刻むのに膨大な年別を費やしたことでしょう

実際に壁に彫り刻まれた不動明王の高さはというと、日本最大で11.3mもあり、制多迦(せいたか)童子と矜褐羅(こんがら) 童子を両脇に従えております。また不動明王の背後には燃え盛る炎がメラメラと…。実物の磨崖仏の背後にも赤茶けた炎が描かれており、不動明王の怒りが天まで達するかのようでしたカルシファー

■ パノラマ写真で見た普光寺

大分県には国宝である臼杵石仏、重要文化財である熊野磨崖仏・菅尾磨崖仏をはじめ多数の磨崖仏がありますが、どれも「一球入魂」ならぬ「一刻入魂」の精神で堀刻まれたものなんでしょうね
(大分県:豊後大野市朝地町 紫陽花橋)



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