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子供の夢がつまったミカンの街路灯

【評価:3びーなす】  日本B級遺産として認定す

DSCF8443.jpg

本日紹介する街路灯は、なんとも美味しそうであり、かつかわいいみかんの街路灯です
街路灯は津久見市のマルショク駐車場にあるんだけど、そこにはちょっとだけいい話があったんです

DSCF8440.jpg

二〇〇二年に津久見小学校五年生だった児童たちが描いたミカン街灯の夢が五年後に現実となり、津久見市内に二基が設置された。当時、総合的な学習の時間の一環としてアイデアを出し合って市に提案したものの、多額の費用が必要なためいったんは断念。しかし、子どもたちの夢は大人の心の中でリレーされていた。街灯は高さ約五メートル、上部の左右に大きなミカンがデザインされている。設置場所は市中心部に十八日開店するマルショク津久見店(河野憲二店長)の駐車場。太陽電池パネルと蓄電池を内蔵し、災害(停電)時には避難場所の目印にもなる。この街灯は当時の五年生八十一人が商店主や漁業者などから取材をしながら取り組んだ「津久見いきいきプロジェクト」でまとめた提言の一つ。実現はしなかったが計画は担当者の心に残り、今回のマルショク出店をきっかけに、再び実現に向けて動き始めた。子どもたちの夢を受け継いだマルショク(大分市)の桜井俊道専務は、高額(二基で約百五十万円)だったにもかかわらず、地域のためになり、子どもたちの夢がかなうならと設置を決断した。同社でも初の試みという。 実際に街灯が設置されたことを知った当時の校長、小手川和彦さん(60)は、真剣にやったら夢はかなうということを示していただいた。うれしいと語る (引用:大分合同新聞5月17日記事)


DSCF8437.jpg

よーやった、マルショクさん。その心意気に免じて、今日のおいらのおやつはマルショクで買っちゃうよ
(大分県:津久見市 マルショク津久見店)




より大きな地図で 面白い街路灯 を表示



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